阿波藍の濃紺な色合いを

木材に塗布したモダン位牌

藍染位牌【藍彩-あいさい-


藍塗装

その昔、藍は染料としてだけではなく食としても親しまれていました。「藍職人は病気知らず」と言われていたようで、江戸時代の藍商人たちは長旅のお守りとして藍を持ち歩き、お腹をこわした時などに「藍」を食することで難をしのいでいたそうです。このように藍は昔から様々な用途で重宝せれていた素材です。こちらの藍彩位牌は「阿波藍」独特の深みのある青さを最大限に活かした新しいお位牌です。藍そのもののDNAである染料を活用することで、色素粒子の細かさから木材の組織に入り込み、しっかりと濃淡がついた木目が浮かび上がり、一本一本がそれぞれの表情で仕上がることで特徴です。

■サイズ(4.5寸)/高:190×幅:80×奥:47mm
■材質/ウォールナット
■原産国/日本

■価格/¥132,000(税込)